2020年元旦フルマラソンチャレンジ!川越安比奈親水公園にて

明けましておめでとうございます。
去年に続き今年も元旦フルマラソンチャレンジ?を決行しました。

30日が最終営業でしたが、終わるや否や喉と鼻に異変?
痛みが…風邪ひいたようで。
元旦マラソン、昨年に続き2回目ですが、今年はなんと親戚が参加してくれることに。

昨年の終了時に、なかば強引に誘い込み
1年間の有余があるのでトレーニングしてもらうことになっていました。

夏ぐらいの段階で近況を確認すると夜3回ぐらい歩いていると・・

歩き?まぁ、何もしないよりかは…
そして12月に入ると同時に凄まじい誘いの嵐が始まり

冷え込んでくるので、モチベーションが下がり・・

今回走ってくれる親戚は負けず嫌いなところがあるので飴とムチを交えながら
走ることを固く約束。

しかしながら、当の本人は喉と鼻の痛みで体調が優れず、中止にしたいぐらいテンション下り…
まぁ幸いにも熱はなく鼻風邪程度?
あれだけ誘ったので走るしか・・


元旦当日、約束の6時30分が近づき…

『もしや?起きれなかったとか?言い訳してこないんじゃないかァ?』

普通ならやるせない気持ちが沸き起こるのだが…
22%ぐらい中止にしたい思いがあったので
まぁー、こなかったら取り敢えずは軽く走って帰ろうか?ぐらいに。

ライン着信
『ついた』

時間ぴったり来ました…

コースの下見を一緒にする予定でしたが本人曰く、ぶっつけ本番でいくといっていたので
この場所もGoogleナビを使いながら、初め来た状態

そして車から降りてくるや否や!(◎_◎;)
既に上下ジャージ姿の戦闘モード全開なのにビックリ仰天。
終わったら着替えないでそのまま帰るのか?更に手ぶら状態…

こっちはというと、左右の胸ポケットそして腰両ポケットにもウィダインゼリーを計4個忍ばせ、腰のポーチには500mlの水と大量のチョコレート。

到着するや否や、昨日から3日連続で走りこんできたと
自信ありげな面持ちを!

大丈夫かァ?テストの一夜漬けじゃあるまいし…
まぁ3キロぐらいが目標と言ってたので…

自分が辞めたいときが終わりであり、
走り終え語り合うことは一切なし。
終わったら自由に帰宅するのがこの元旦マラソンのルール。


いざスタート
速い』

!?

 


アエロリットじゃあるまいし?ちょっと掛かり気味でしょ?

でもわかるんです。昨年自分もそう
でしたから。どうしてもテンションが上がってしまい…

それとも?なにか…
速いんじゃなく
自分が遅いだけナノかぁ?
いやー、そな筈は絶対ない!
最高3キロぐらいしか走ってないとか言っていたし
後ろから見る限りは、減量に失敗したようにしか見えない…



『どーみても7キロぐらい重量オーバーでしょ』


先は長いのでペースを落して、後ろに付く様に促すのですが
しかし・・
これが、直ぐ横に並んでくるんです。
ロードバイクの自転車が来るから1列になり、左側を走るように促すのですが
困ったもので、直ぐ横に並んできて
スキあらば抜かそうとするのです。

ベテランランナーの前にでるなど
もってのほかです!言語道断


コースは片道約7キロぐらいなので、
3往復すれば約42キロ!
フルマラソン。
昨年は29キロ地点であえなく撃沈でしたので、今年はせめて同じぐらい?もしくはそれ以上・・

ここは素晴らしい所で走りながら左手に初日の出を見ることが!

そして正面には富士山も。
一度走ると何故かまた走りたくなるのかもしれません。

走りながらの撮影。

今年は雲が少々あり・・
それが幸いして見事な初日の出に。


古いアイフォンがあっという間に電池切れに。
道中の写真を、もっと撮りたかったのですが残念。

そうこうしてるうち、あっという間に折り返しの7キロ地点が目の前に。
驚くことに、しっかり後ろに居るではありませんか!

7キロ完走。

本人曰く、7キロ走り切ったから満足。
後は歩いて戻ると!

そしてここからはいつもの一人旅の始まりに。
いやらしくも
走力の差を見せつけることができた優越感に浸りながら快調にひた走り…

かれこれ10年以上ほぼ毎週火曜日、14キロ走っているので
一夜漬けランナーに負けるわけがあるまい。
風邪はひいたが、走りには問題なかったので軽快な走りを

そして1往復、14キロの折り返し地が…
ここで少々脚に異変。

しかしそれよりも、折り返してからどれぐらいのポイントでご対面できるかの方が楽しみだったので、先を急ぐことに。
脚の疲れなどあまり気にせず道中をひた走り

折り返してから80メートル?ぐらいだったでしょか!

『いるはずのない人物が目の前に突然と姿を!]

カーブになっており見えなかったので
衝撃があまりにも大きく

正直これは、あってはならないことで…新年そうそう強烈なショックに。
そんなバカな筈があるまい。

途中で自転車の後ろにでも乗らない限りあり得ない。
自分ならやりかねないが・・
そなことできる性格では無いので、どうしてこんなことが起きたのか。

それともなにかァ?
ただ単に自分が遅いだけなのか…?

カーブの少し先は、300メートルぐらいの直線なので
きっとそこで、後ろ姿が見えていたに違いあるまい。

あわよくば、追いついてやろーぐらいに思っていたに違いない。
脚がまだ残っていたとは・・

『なんでいるんだ!』
すれ違いざまに
ふたことみことのやり取りをして、実質ここで解散に。

頭の中で色々な思いが張り巡り…
こうなったら是が非でも
去年の記録は更新せねばと!
正直な所、去年のチャレンジで燃え尽きてしまっていて、人にはトレーニングを促していたが、大して走り込んでいなかったのが本当のところ。

そして21キロ地点で、膝とモモに異変が…
スネまでにも痛みが。追い討ちをかけるように、去年足が寒かったので靴下3枚重ねをしたのが裏目にでて、3枚が喧嘩してお母さん指を丸め込み…脱ぎたいが止まるわけには…

そして遂には、ふくらはぎに異変。
最後はハムストリングに…
使える脚の部位が表裏、全て無くなり…

ここで悪魔の囁きが…
もぅ充分走ったんだから止まれ!馬鹿か?何のために走ってる』

天使の声が・・
『いや〜まだ行けるぞ。限界ではない。まだやれる。』

ふらふらで走っていたせいか?犬の散歩している人に声かけられ笑われてしまう羽目にも。

そしていよいよ終わりの瞬間が近づいていることがハッキリ感じとれ

意思とは別に?何故止まったのか分からぬまま…

歩くどころか立っている事もままならず…産まれたての子鹿のように脚が
ぷらんぷらん。
去年終了したときより重症で、土手に座り込んでしまい…

23キロにて撃沈終了

また走ろうとしたが全く脚が…動かず

来年、よかったら一緒に走ってみませんか??

終わってみれば、どっちが重量オーバーだったのか?
わかったような気がする。

1年の計は元旦にあり…?

長々と読んで頂きありがとうございました…YB